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いぶさむ備忘録

気になった事を、忘れないようにするための雑記

イニシャルD(ゲーセン)の上達のコツ

趣味

ども、いぶさむです。
先ほどゲーセンでイニシャルDをやってきました。
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私はこのゲームをもう6年近くやっていますが
まだまだ、上級者ほどの腕前は持っていないのが現状です。

私の場合だと、特定のコースでの勝率は高いですが
その他のコースはものすごく雑魚です。

ですが、私も峠を攻める者として(ゲーセン)これから始められる方々に
アドバイスのようなものを教えられたら良いなと思っています。
私の経験を書いていこうと思いますのであくまで、参考程度に留めておいてください。

上達のコツ その1 コースを覚えよう。


上達のコツは、コースを覚えるのが手っ取り早いです。
どこで、ヘアピン(カーブ)が来るのか?
どの位置でドリフトをかますのか?
頭に入っているだけでも結構違うものです。

コースの覚え方は、人それぞれですが私の場合少ない回数で覚えられないので
ここで、カーブが来る!」っていう感覚が身につくまで画面左下のマップをちょいちょい見ながら練習をしていました。

ちなみに私が得意とするコースは
碓氷(うすい)」と「妙義(みょうぎ)」です。
最近は「赤城(あかぎ)」のコースも楽しくて練習しています。
他のコースは、雑魚なので強者たちにボコボコにされてしまいます。

最近の機種は、コースに青いライン(一人用)の設定もできるので、これは練習するのにオススメです。
それまで、全然知らなくてラインを付けずに練習をしていました。

早く知っていれば、もっと上達するのが早くなったのかな?って思いました。

上達のコツ その2 走り方を学ぼう。


この感覚を文字にして伝えるのはなかなか難しいので項目ごとに説明していこうと思います。

1.真っ直ぐ走る方法
2.ライン取り
3.アクセルオフ(アクオフ)
4.ドリフト

1の真っ直ぐ走る方法は、最初に覚えなきゃいけないことです。
私も最初の頃は、車体が安定せずにフラフラとカーブのない直線でぶつかっていました。
これを改善するコツとして実践したのは、ハンドルを左右に少し振ることです。
最初のうちは、大きくても構いません。
だんだんと小さくしていきましょう。
車体が右に寄ったらと思ったら、左に切って、左に寄ったと思ったら、右に切って下さい。

このテクはドリフトをするときの立て直しにも使われるテクなので覚えておきましょう。

2のライン取りは、早いスコアを出すには欠かせないテクニックです。
アウト・イン・アウト」というライン取り?をします。
アウト・イン・アウト」というのは

カーブ前は外側(アウト)にいて
曲がっている最中は内側(イン)にいて
カーブを抜けたら外側(アウト)に抜ける方法です。
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この、テクを覚えるだけでカーブの曲がる成功率は飛躍的に向上します。
絶対に覚えておきましょう。

3のアクセルオフ(アクオフ)はヘアピンほどキツくないカーブに使われるテクです。
アクセルを踏み続けてカーブを曲がろうとすると車体には遠視力がかかります。(ゲーム内の車体が)
遠心力がかかった状態で曲がろうとすると車体は大きく曲がることになります。
これでは、ぶつかってしまうでしょう。
そこでアクセルを抜くアクオフを使います。
アクオフを使うことで、遠心力が小さくなりカーブでもぶつからずに曲がり切ることができるのです。

4のドリフトは、これは覚えるのに本当に苦労しました。
D7(今の一個前の筐体(きょうたい))では、チョンブレ(チョンと押すブレーキ)ができてドリフトが非常に楽だったのですが、D8の筐体に変わってからは、ブレーキをがっつり踏まないとドリフトができないので、覚えるのに苦労しました。

ドリフトのやり方

赤コーナー(自分でわかる目印があれば良いです)で、ブレーキを踏み始める。 (妙義などは、赤いハンプ(かまぼこ)の始まりがブレーキをかける目印にしています。)

ハンドルを切りながらアクセルをパタパタさせる。

青いランプがついたらブレーキを離す。

その時の状況に応じてギアを落としたり、ハンドル調整しながらアクセルを開けたり、パタパタさせる。

コーナーの抜ける方向にハンドル調整で車を向かせる。

とこんな感じです。
ただ、これでドリフトが決まるかというわけではないです。
私の場合だと、妙義のヘアピンで6速いれてトップスピード時にドリフトをかけるといつもぶつかったりします。(下手くそなだけ)

そこで私は、ヘアピンのドリフト時にはギアをわざと落として5速で曲がったりします
この方法を使うと、ドリフトがだいぶ楽になり成功率が高まります。
ただ、これは小手先のテクですので本来は、トップスピードで壁にぶつからないで曲がることが一番だと思います。
どうしても、このテクを使うと

(ドリフト時の減速値+ギアを落とした時の減速値)ー現在のトップスピード 

になってしまうので、タイムアタックなどのスコアに伸び悩んだり、ガチ勢の人に負けたりします。

このテクはいろは坂などのキツいヘアピンなどに使いますので、皆さんは基本を大切にしましょう。

上達のコツ その3 車選び


これも、テクニックと言えるのかはわかりませんが
車選びは私にとっては、感覚みたいなものがあるのでなんとも言えないですが
経験から言うと必要なのかな?と思います。

私の車は、NSXーR GT(NA2)を使っています。

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いろいろと車を使ってきての感想をまとめたいと思います。

FF(前輪駆動車)  =ドリフト時にケツが回されてる感じが気になる。
FR(後輪駆動車)  =前輪がフラフラする感じと、なんか癖のある感じだった。
4WD(四輪駆動車) =ドリフトが硬い。
MR(ミッドシップ) =ちょうどよく曲がる。ドリフト時が気持ち良い。

こんな感じです。

そのほかにも、「番者」というものがあり、これはある特定のコースで威力が発揮される車のことを指します。
私の場合は、自分が気持ち良く走れる車を選んでいますので、あんまり気にしたことはないですね。

上達のコツ その4 上手な人の動画を見よう。


百聞は一見にしかず」という言葉もありますとおり、上手な人の動画を見ることです。
youtubeにもアップされているので、自分が得意とするコースの動画を見て練習しましょう。
その人のテクを盗むことができれば、上達したも同然です。

全国大戦などでその実力を発揮しましょう!

まとめ


いかがでしたでしょうか?
私なりの経験談をしましたが、これが正解などいうことはありません。
自分で技術を磨き、アレンジしていくことが重要だと私は思います。

これを見て、さーできるかと言うとそうではないです。
やはり練習していくことが大事だと思います。

何かありましたら、コメントください。